スポーツのケガには競技の違いによる特徴があります

スポーツのケガは近年増加しています。20年前と比べて、子供たちの体格は大きく変わりました。足は長く細く、手も同じく細く長く、スタイルが良くなりました。その反面、急激な成長による成長痛が増えてきています、これは筋肉と骨のアンバランスが起きているためです。

スポーツをしている子供たちにも同じことが言えますが、そこに競技による違い(競技特性)が加わることで、負担がかかる部位や、ケガを起こしやすい関節・筋肉に違いが出てくるのです。

野球・サッカー・陸上はケガが多い?

妙法寺鍼灸整骨院にも多くのスポーツをしている患者様がこられますが、その中でも多いのが、野球、サッカー、陸上の3競技です。

野球は主に上半身、肩や腕に症状が多いです、サッカーは腰・膝、陸上は膝・足首と書状が出やすい部分に違いがあるのです。

野球はポジションによる違いもあります、ピッチャーやキャッチャーは他のポジションよりケガを起こしやすいのです。

妙法寺鍼灸整骨院のスポーツのケガの治療

スポーツのケガの治療のポイントは、まずは現状より悪化させない事を最優先に考えます。スポーツをしている子どもたちは、練習や試合を休むことを怖がります、レギュラーを外されることが怖いからです。ですが長期的にみるとしっかり治しておかないとそのケガが古傷となり、選手生命が短くなる事につながるのです。

そのため、当院では練習の程度や強度を本人から聞き取りながら、施術を組み立てていきます。「練習させるべきか」「休ませるべきか」おなやみの親御さんもおられると思います、こういう場合はぜひご相談下さい。