交通事故によるケガはすべて良くなるものばかりではありません

交通事故によるケガ「むちうち」や「頸椎捻挫」は交通事故にあわれた方の約80%の方に発生します。事故の程度や形態により受ける衝撃の度合いもさまざまです。妙法寺鍼灸整骨院にも毎月、交通事故にあわれた方からの相談をいただいています。

「整形外科に通っているんだけど、全然良くならなくてここまま通っていいのか不安…」「むちうちで首が回らないだけでなく、頭痛やシビレもあるので正直しんどい」「痛み止めが利いているうちはいいのだが、薬が切れてくるとまた痛くなる」こういう事はめずらしくありません。

むちうちとは何か?

むちうち・頸椎捻挫は事故により頭部が大きく振られることにより、首の部分に引っ張る力がかかることで筋肉や神経を伸ばしてしまう事で起きます。これがむちうちが「神経の引き延ばし損傷」と言われゆえんです。

たとえるなら、電気のコードをむりやりに引っ張った状態といえます。電気のコードは一見正常に見えますが内部で断線していることがあります。これがむちうちの症状をまねくのです。

首は全身につながっていますでここの神経を伸ばすことにより、首の痛み、頭痛、手のしびれ、目のかすみ、全身倦怠感などさまざまな症状が起こります。

妙法寺鍼灸整骨院の交通事故の施術

交通事故にあわれた方の治療は出来るだけ早期の治療開始と集中的な施術を基本としています。

と言うのも時間がたてばたつほど症状が固定化し、取れにくくなっていくからです。事故後数カ月、病院での湿布と薬だけでがまんしていた方の話によると「もう少し早く来ておくべきだった、保険会社から整骨院へ行かないように言われていたので…」と言うようなケースもありました。もちろん整形外科や病院での治療を否定しているわけではありません。治るべき時間を損なわないように出来ることは何でも試していただきたいのです。

集中的な治療とは症状がきつい時には施術回数を重ねることで、良くなりかけているものが施術の間隔を空けることで元に戻ってしまう事がないように、通っていただきたいということです。

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